料理旅館大正楼(飛鳥へ15分のアクセス) 〒633-0001 奈良県桜井市三輪459 TEL:0744-42-6003

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◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇

奈良の旅館大正楼
飛鳥の宿: 明日香旅行のお泊まりは料理旅館大正楼


飛鳥周遊歩道に開花するケイトウ
◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇
飛鳥周遊歩道沿いに鶏頭(ケイトウ)の花が開花していました。

ケイトウはイメージ的には夏から秋にかけて咲く花という感じがしますが、私が訪れたのも9月の半ば頃でした。

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万葉時代には既に渡来していたと伝えられる古株のケイトウ。

「おしゃれ」や「気取り」などの花言葉を持ちます。

毬状のケイトウは以前にも見たことがありましたが、黄色みがかったケイトウは初見です。

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ケイトウにズームインしてみます。

見事な自然の産物ですね。

まるで脳味噌のような緻密な作りです。季節の花を観賞するのも、飛鳥ウォーキングの楽しみの一つですね。
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by asuka-nara | 2013-09-17 11:00 | 飛鳥観光ガイド情報

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水落遺跡から飛鳥寺への道端に咲くジンジャーの花
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飛鳥の水落遺跡から飛鳥寺へ向かう途中、ジンジャーの花に出会いました。

白い花弁の間から、長いおしべが突き出しています。

まるで蝶が群れ飛んでいるような姿です。

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白い花ってやっぱり映えますよね。

蝶を思わせるところから、バタフライジンジャーという別名も持ち合わせます。

ジンジャーの花の続き
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by asuka-nara | 2010-10-13 09:33 | 飛鳥観光ガイド情報

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甘樫丘の百日紅
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甘樫丘に百日紅の花が咲いていました。

場所は甘樫丘の豊浦方面駐車場・・・ピンクや白の百日紅が見事に咲き誇っていました。

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さるすべりは、花期の長いことから「百日紅」と書きます。

夏の花として広く知られます。

甘樫丘の百日紅の続き
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by asuka-nara | 2010-08-15 11:50 | 甘樫丘

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飛鳥の彼岸花
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飛鳥の彼岸花をご案内致します。

飛鳥地方の彼岸花の開花時期は9月下旬~10月上旬に掛けて。

田圃の畦道に真っ赤に彩られた彼岸花が咲き誇ります。

c0195472_1675774.jpg彼岸花。

彼岸花という名前はお彼岸の頃に咲くことに由来します。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)という呼び名もありますよね。

曼珠沙華とは、梵語で「天上に咲く赤い花」を意味するそうです。

艶やかで、妖しい美しさを持つ花ですよね。

美しい花には”毒”が感じられますが、案の定、彼岸花にも有毒成分が含まれています。

田圃の畔や土手に咲くのは、作物を有害生物から守るためだとも言われます。

飛鳥の彼岸花の続き
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by asuka-nara | 2009-09-14 16:34 | 飛鳥観光ガイド情報

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夏に開花するヤブカンゾウ@万葉文化館
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奈良県立万葉文化館の敷地内を散策していたら、ヤブカンゾウの花を見つけました。

c0195472_18324360.jpgヤブカンゾウ。

夏になると綺麗な花を咲かせるユリ科の植物です。

万葉文化館に来れば、様々な植物の勉強ができます。植物名の書かれたプレートが立っているので、名前の知らない花や木も一目瞭然で分かるようになっています。

万葉文化館は飛鳥寺から徒歩すぐの立地です。

飛鳥寺参拝の際には、是非万葉文化館へ植物の学習に出かけましょう。

ヤブカンゾウの続き
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by asuka-nara | 2009-07-08 18:56 | 飛鳥観光ガイド情報

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真神原
◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇
飛鳥寺を中心とした一帯を真神原(まがみがはら)と呼んでいます。

飛鳥寺の北西から南方一帯に及ぶ平野部で、遠く檜隈方面にまでおよぶとする説もあります。

c0195472_917353.jpg真神原。

万葉集に真神原のことを詠んだ有名な歌があります。

大口の 真神の原に 降る雪は いたくな降りそ 家もあらなくに


真神は狼を意味しています。

狼のことをマカミと言っていたんですね。

”大口の”は真神にかかる枕詞です。

大口の真神原は見渡す限り何もなく、それこそ雪がしんしんと降り積もれば、前後左右分からなくなるのではないかと思わせるほどです。

文字通りの原っぱです。

c0195472_9175014.jpg手前の五輪塔が入鹿の首塚、向こう側に見えるのが飛鳥寺です。

飛鳥寺の西側~甘樫丘方面から撮影しています。

真神原はこの写真の右側一帯に広がっています。

「大和国風土記」の逸文によれば、

むかし明日香の地に老狼ありて、多く人を食ふ。土民畏れて大口の神といふ。その住めるところを名づけて大口の真神原と云々


・・・とあります。

なるほど、狼を連想させてもおかしくはない雰囲気があります。

しかしながら、これはマガミの地名に付会した説話と考えられています。

c0195472_918892.jpg飛鳥寺の西から、南の真神原へと通じる道。

真神原のすぐ傍には飛鳥川が流れています。

マガミとは、飛鳥川の曲水(マガミ)の形状を示しているのではないかと思われます。

地形から地名が生まれる例は多く見受けられます。

真神原・・・色々なことをイメージさせてくれる、実に興味深い場所ですね。

飛鳥寺の境内から眺める田園風景は、古代朝鮮半島の風景と酷似していると言われます。

新羅の古都慶州、百済の古都扶余の地に似ているというのです。

真神原には、飛鳥寺創建に関わった朝鮮半島の人々の郷愁が色濃く残されています。
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by asuka-nara | 2009-02-24 09:46 | 飛鳥寺

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奥山久米寺跡
◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇
c0195472_1328683.jpg奥山久米寺跡をご案内致します。

雷丘と飛鳥資料館の中間点辺りに位置する奥山久米寺跡。

宗派は浄土宗で、ご本尊は本堂に安置されている阿弥陀如来立像です。

橿原神宮の近くに紫陽花で有名な久米寺がありますが、よく間違われるようですね(笑)

奥山久米寺跡は、明日香村奥山にあるので「奥山」という名前が付いています。

c0195472_13281824.jpg奥山久米寺跡のガイド。

門前に案内書きがありました。

どうやら奥山久米寺跡の縁起ははっきりしておらず、定かではないようです。

境内もひっそりと静まり返っており、心礎の上に十三重石塔がそびえていました。

十三重石塔は鎌倉時代の建立です。

長生きも芸のうち日記さんのブログにも奥山久米寺跡の記事が紹介されています。

7世紀前半の飛鳥時代の瓦が出土しているようですね。

創建当時の伽藍配置は、塔・金堂が一列に並ぶ四天王寺式の大寺院の跡と推定されるようです。

c0195472_13283391.jpg十三重石塔。

大官大寺の前身で「高市大寺」や、「百済寺」の跡、また、久米寺の「奥ノ院」とする説もあるようですね。

久米寺の奥の院ですか・・・なるほど、そうなのかもしれませんね。

奥山久米寺が四天王寺式の伽藍配置だったとは・・・ちょっと意外ですが、多くの大寺院がひしめいていた飛鳥エリアですから、飛鳥時代にしてみれば何の不思議もないのかもしれません。

飛鳥寺、橘寺、川原寺なども立派な伽藍を誇るお寺だったのです。

歴史の流れの中で、その面影は既に失われていますが、そんな鄙びたところが飛鳥の魅力のひとつです。

奥山久米寺跡を参詣してみて、飛鳥の魅力を再認識しました。
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by asuka-nara | 2009-02-15 13:45 | 飛鳥観光ガイド情報

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石舞台古墳から望む二上山
◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇
c0195472_2091978.jpg石舞台古墳から望む二上山。

石舞台古墳の裏側に回ってみると、西の彼方に二上山が見えます。

意外なツーショットに、なんだか嬉しくなりました(笑)

拝観受付から石舞台古墳へ入ると、古墳の周りにお堀が巡らされていることに気付きます。水の張られていないお堀ではありますが、かなりの大きさです。

国営飛鳥歴史公園の石舞台地区には、イベント会場のあすか風舞台が古墳の西側にあります。

c0195472_2094794.jpg石舞台古墳の裏側(東側)に回って撮影。

巨大な石の向こうには、ステージイベントで盛り上がるあすか風舞台があります。

さらにもっと向こう側には・・・二上山がそびえ立ちます。

奈良県に住む人達は、二上山に日が沈む光景を幾度となく目にしています。

西の方角にあることから、極楽浄土を連想させる二上山の向こう側・・・

c0195472_2010687.jpg美しい光景です。

蘇我馬子の墓と云われている石舞台古墳。

古墳築造に携わった古代の人々も、私たちと同じように二上山に沈む夕日を見ていたのかもしれませんね。

時代は変われど、太陽の動きは不変です。

大いなる神の懐に抱かれた石舞台古墳の営みを、二上山の風景と共に噛みしめてみます。

<石舞台古墳関連記事>

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by asuka-nara | 2009-01-31 20:32 | 石舞台古墳

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棚田風景 稲渕地区
◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇
c0195472_801525.jpg明日香村稲渕の棚田風景。

日本の棚田百選にも選ばれている光景です。

国営飛鳥歴史公園の祝戸地区にある西展望台から撮影しました。

心が落ち着きますね。

奈良の飛鳥エリアには日本の原風景が残されていると言われますが、正にこの棚田風景は日本人の心の故郷です。

忙しい日常から解放されて、遠い昔の日本に降り立ったような錯覚に陥ります。

宝石のようなひとときです。

c0195472_803163.jpg国営飛鳥歴史公園の祝戸地区にある芝生広場。

綺麗に整備されていて、ゆっくり時間を過ごすことができる空間が広がります。

祝戸地区は飛鳥古京の南側に位置します。

通称ミワ山、フグリ山の一帯と、その山麓の一部を公園とした地区です。

トイレ、案内板、駐車場なども完備されています。

レンタサイクルやかめバスでアクセスすることもできます。

飛鳥川をはさんでマラ石もありますので、足を運んでみられることをおすすめ致します。

c0195472_80447.jpg美しい棚田風景。

稲作文化が我が国日本を支えてきました。

食や健康に注目が集まる中、穀物菜食の重要性もクローズアップされてきていますよね。

傾斜のある土地をうまく利用した棚田は、私たちの祖先が残してくれた大切な宝物です。

飛鳥の地で日本の源流に触れる。

素敵な体験旅行がきっとあなたを待っていることでしょう。
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by asuka-nara | 2009-01-27 08:15 | 飛鳥観光ガイド情報

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甘樫丘の風景
◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇
c0195472_17205312.jpg国営飛鳥歴史公園の甘樫丘地区。

甘樫丘展望台からは、藤原京跡や大和三山、生駒山、二上山、葛城山、金剛山の山並みが一望できます。

大和のおすすめ絶景スポットですね。

写真は甘樫丘展望台から望む飛鳥寺の伽藍です。

日本最古の仏教寺院である飛鳥寺の瓦屋根が見えます。

祝戸地区にも展望台がありますが、甘樫丘の方が傾斜が緩やかなような気がします。祝戸地区の展望台までの道のりは、階段も急で結構大変です(笑)

その点、甘樫丘は登りやすいものと思われます。

c0195472_1721720.jpg甘樫丘展望台から豊浦休憩所まで下りて行く途中に万葉歌碑がありました。

飛鳥から都が移されてゆく様子が歌われています。

「采女の袖吹き返す明日香風 京を遠みいたづらに吹く」   志貴皇子

歌の解説はこんな感じです。

飛鳥宮の女官の美しい衣の袖を翻していた明日香の風は、都が遠くなった今はむなしく吹くばかりだ・・。

c0195472_17211815.jpg甘樫丘からは、大鳥の羽易の山(三輪山、巻向山、龍王山)も見ることができます。

真ん中の円錐形をした三輪山を中心に、まるで鳥が大空を羽ばたくかのような様子がうかがえます。

風景の美しさでは大和随一ではないでしょうか。

甘樫丘から広がる大和盆地の眺めを心に映し、奈良のこの上ないおみやげにしてみませんか?
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by asuka-nara | 2009-01-26 17:38 | 甘樫丘

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奈良県飛鳥地方の旅行案内。飛鳥寺、石舞台古墳、高松塚古墳等の観光名所を風景写真と共にご案内。亀石、マラ石、二面石などの謎の石造物、飛鳥ゆかりの聖徳太子や仏教にまつわるお話をレポートします。
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