料理旅館大正楼(飛鳥へ15分のアクセス) 〒633-0001 奈良県桜井市三輪459 TEL:0744-42-6003

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石舞台古墳から望む二上山
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c0195472_2091978.jpg石舞台古墳から望む二上山。

石舞台古墳の裏側に回ってみると、西の彼方に二上山が見えます。

意外なツーショットに、なんだか嬉しくなりました(笑)

拝観受付から石舞台古墳へ入ると、古墳の周りにお堀が巡らされていることに気付きます。水の張られていないお堀ではありますが、かなりの大きさです。

国営飛鳥歴史公園の石舞台地区には、イベント会場のあすか風舞台が古墳の西側にあります。

c0195472_2094794.jpg石舞台古墳の裏側(東側)に回って撮影。

巨大な石の向こうには、ステージイベントで盛り上がるあすか風舞台があります。

さらにもっと向こう側には・・・二上山がそびえ立ちます。

奈良県に住む人達は、二上山に日が沈む光景を幾度となく目にしています。

西の方角にあることから、極楽浄土を連想させる二上山の向こう側・・・

c0195472_2010687.jpg美しい光景です。

蘇我馬子の墓と云われている石舞台古墳。

古墳築造に携わった古代の人々も、私たちと同じように二上山に沈む夕日を見ていたのかもしれませんね。

時代は変われど、太陽の動きは不変です。

大いなる神の懐に抱かれた石舞台古墳の営みを、二上山の風景と共に噛みしめてみます。

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by asuka-nara | 2009-01-31 20:32 | 石舞台古墳

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石舞台古墳 明日香村
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c0195472_18465792.jpg石舞台古墳は明日香村島庄にあります。

蘇我馬子の墓ではないかと云われています。

飛鳥エリアに散在する謎の石造物の中でも、最も人気の高い名所として知られます。

それにしても大きな石ですよね。

こんなに大きな石を運ぶには、たくさんの人手が必要になります。

大きな権力を握っていた人の存在が見え隠れします。

石舞台古墳には30数個もの巨石が積み上げられています。

c0195472_18472571.jpg石と石の間には、ほんの少しの空間があります。

この穴から中を覗き見ることができます。

古墳上部の盛り土は失われ、巨大な天井石が露出しています。

北側の天井石は約64トン、南側は約77トンもの重量を誇ります。全ての石の重さを足していくと、約2,300トンにもなるそうです。

けた外れの重さですよね。

c0195472_1848167.jpg石舞台古墳の内部。

昭和8年と10年に、奈良県と京都大学の合同発掘調査が行われています。

玄室の長さは7.8m、その高さは4.8mにも及びます。

今は石舞台の上に乗ることは禁止されていますが、昔の人は石の上に乗って記念写真を撮ったりしていたようです。

特別史跡に指定されていますので、くれぐれも石の上には乗らないようにしたいですね。

古代の人は素晴らしい知恵を持っていたんだなと、改めて感じさせられます。

石舞台古墳の入場料は250円です。

近くに無料駐車場もありますので、車でのアクセスも大変便利です。

石舞台古墳の周辺観光スポットには、聖徳太子の生誕地といわれる橘寺をはじめ、国営飛鳥歴史公園の祝戸地区、マラ石、稲渕の棚田風景、岡寺などがあります。
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by asuka-nara | 2009-01-25 19:10 | 石舞台古墳

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