料理旅館大正楼(飛鳥へ15分のアクセス) 〒633-0001 奈良県桜井市三輪459 TEL:0744-42-6003

カテゴリ:飛鳥観光ガイド情報( 21 )
◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇

奈良の旅館大正楼
飛鳥の宿: 明日香旅行のお泊まりは料理旅館大正楼


田圃のメインキャスト@明日香村案山子ロード
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明日香村稲渕で毎年秋に催される案山子ロード。

秋晴れの昼下がりに車を走らせて、一路明日香村へと向かいます。石舞台古墳を通り過ぎて、さらに奥へ奥へと進みます。稲渕や栢森は奥明日香と呼ばれるエリアですが、さすがに道も細くなっていき、対向車とのすれ違いにも気を使います。

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案山子ロードで見つけた田圃のメインキャスト。

何だろうか?と覗き込んでみると、なるほど田園地帯ではよく見かける動物が展示されていました(笑)

明日香村案山子ロードの続き
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by asuka-nara | 2014-11-05 16:23 | 飛鳥観光ガイド情報

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飛鳥周遊歩道に開花するケイトウ
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飛鳥周遊歩道沿いに鶏頭(ケイトウ)の花が開花していました。

ケイトウはイメージ的には夏から秋にかけて咲く花という感じがしますが、私が訪れたのも9月の半ば頃でした。

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万葉時代には既に渡来していたと伝えられる古株のケイトウ。

「おしゃれ」や「気取り」などの花言葉を持ちます。

毬状のケイトウは以前にも見たことがありましたが、黄色みがかったケイトウは初見です。

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ケイトウにズームインしてみます。

見事な自然の産物ですね。

まるで脳味噌のような緻密な作りです。季節の花を観賞するのも、飛鳥ウォーキングの楽しみの一つですね。
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by asuka-nara | 2013-09-17 11:00 | 飛鳥観光ガイド情報

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水落遺跡から飛鳥寺への道端に咲くジンジャーの花
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飛鳥の水落遺跡から飛鳥寺へ向かう途中、ジンジャーの花に出会いました。

白い花弁の間から、長いおしべが突き出しています。

まるで蝶が群れ飛んでいるような姿です。

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白い花ってやっぱり映えますよね。

蝶を思わせるところから、バタフライジンジャーという別名も持ち合わせます。

ジンジャーの花の続き
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by asuka-nara | 2010-10-13 09:33 | 飛鳥観光ガイド情報

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飛鳥の彼岸花
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飛鳥の彼岸花をご案内致します。

飛鳥地方の彼岸花の開花時期は9月下旬~10月上旬に掛けて。

田圃の畦道に真っ赤に彩られた彼岸花が咲き誇ります。

c0195472_1675774.jpg彼岸花。

彼岸花という名前はお彼岸の頃に咲くことに由来します。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)という呼び名もありますよね。

曼珠沙華とは、梵語で「天上に咲く赤い花」を意味するそうです。

艶やかで、妖しい美しさを持つ花ですよね。

美しい花には”毒”が感じられますが、案の定、彼岸花にも有毒成分が含まれています。

田圃の畔や土手に咲くのは、作物を有害生物から守るためだとも言われます。

飛鳥の彼岸花の続き
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by asuka-nara | 2009-09-14 16:34 | 飛鳥観光ガイド情報

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夏に開花するヤブカンゾウ@万葉文化館
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奈良県立万葉文化館の敷地内を散策していたら、ヤブカンゾウの花を見つけました。

c0195472_18324360.jpgヤブカンゾウ。

夏になると綺麗な花を咲かせるユリ科の植物です。

万葉文化館に来れば、様々な植物の勉強ができます。植物名の書かれたプレートが立っているので、名前の知らない花や木も一目瞭然で分かるようになっています。

万葉文化館は飛鳥寺から徒歩すぐの立地です。

飛鳥寺参拝の際には、是非万葉文化館へ植物の学習に出かけましょう。

ヤブカンゾウの続き
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by asuka-nara | 2009-07-08 18:56 | 飛鳥観光ガイド情報

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人頭石
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飛鳥地方の謎の石造物である人頭石をご案内致します。

人頭石は高取町観覚寺の光永寺さんの敷地内にあります。

c0195472_9372640.jpg 人頭石。

明日香の花崗岩「あすか石」から造られています。

7世紀中頃の作。

亀石、猿石、益田岩船などのミステリアスな石造物が散在する飛鳥地方にあって、人頭石もその特異な存在感で見る者を魅了します。

それにしても不思議なモニュメント?ですよね。

東京の渋谷にあるモヤイ像を連想してしまいます(笑)

人頭石の続きを読む
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by asuka-nara | 2009-05-22 09:54 | 飛鳥観光ガイド情報

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白装束の巡礼者と岡寺石楠花
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明日香村岡にある岡寺をご案内致します。

飛鳥観光のモデルコースの中に、岡寺を入れていらっしゃる旅行グループも多いのではないでしょうか。

c0195472_15363384.jpg西国七番霊場の岡寺。

白装束の巡礼者にもよく出会います。

岡寺のご本尊は日本最古、最大の塑像と云われる如意輪観音坐像。

そのどっしりとした体格からは、慈愛に満ちた安心感が伝わって参ります。

4月中旬から5月初旬に掛けて咲く石楠花の花がおすすめ。

満開の石楠花が境内を彩る岡寺は、毎年多くの観光客を集めて賑わいます。

c0195472_15364686.jpg岡寺の石楠花。

花の名所を訪れるたびに思うのですが、お寺と花の結び付きは本当に強いですよね。

人々の切なる願いと、華やかさの裏側でどこかはかなさを感じさせる花々・・・。

岡寺は日本最初の厄除け霊場。

厄年を迎える人々の厄除け参りで知られます。

厄除けは正しく現世利益を願うわけですが、意のままに願いを叶えてくれる如意輪観音様に願い事をすれば、不思議と肩の荷が降りたような気が致します。

c0195472_15365888.jpg岡寺の本堂。

この中に如意輪観音坐像が安置されています。

インド、中国、日本の3つの国の土で、弘法大師が造ったと伝えられる仏像です。

ご本尊も初夏の石楠花を愛でておられるのでしょうか。

岡寺は創建1,300有余年の歴史を持つお寺です。

2,010年には奈良を舞台に”平城遷都1,300年祭”が催されますが、岡寺の歴史にも同じぐらいの深みがあるんですね。

巡礼白衣のよく似合うお寺、「岡寺」をあなたも是非訪れてみませんか?

<岡寺の関連情報>

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by asuka-nara | 2009-05-13 16:03 | 飛鳥観光ガイド情報

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橿原市南妙法寺町に佇む益田岩船
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明日香の巨大石造物、益田岩船をご案内致します。

益田岩船は橿原市南妙法寺町という処にあります。

新興住宅街である橿原ニュータウンの一角に佇みます。

c0195472_115578.jpg益田岩船。

近鉄岡寺駅から西へ1kmほどの場所にあります。

船付山(ふなつきやま)の頂上付近。

2つの大きな窪みが見られます。

近くにいらっしゃった地元の方が、「昔はこの上に登って遊んだもんや」とおっしゃっていました。

歴史を物語る重要な遺跡ですから、もちろん今は登ることは禁止されています。

石舞台古墳の昔の写真にも、天井石の上に多くの人が腰掛けて記念写真に収まっている一枚があります。

ひと昔前までは、古墳や遺跡に対しても大らかな見方があったんですね。

c0195472_11552655.jpgそれにしても巨大です。

台形状の大きな益田岩船。

ちょっと前までは、この大きな石をどのようにして移動させたのか?という話題でもちきりでしたが、昨今では移動説は間違いではないかという意見が大半を占めています。

元々この場所に巨石はあった。

一説によれば、800トンにもなるという花崗岩の塊です。

移動させるには、確かに並々ならぬ知力と体力が必要です(笑)

c0195472_11554052.jpg飛鳥の石造物群からは少し離れた場所に位置する益田岩船。

白橿南小学校の西の丘陵地。

麓から益田岩船まで、急な坂道を徒歩5分ほど登って行きます。

最初は階段がありますが、途中からは道なき道・・・すべり止めなのでしょうか、木と木の間にロープが渡されていました。安全確保のため、ロープに手を伸ばして登ることになるとは(笑)

あまり人も訪れることがないんでしょうね。

飛鳥の中のちょっとした秘境気分を味わえるスポットです。

<飛鳥のミステリーストーン案内>


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by asuka-nara | 2009-04-05 12:15 | 飛鳥観光ガイド情報

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キトラ古墳壁画と発掘当時の写真
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キトラ古墳の壁画をご案内致します。

c0195472_10401659.jpgキトラ古墳の白虎。

四神における西の守り神ですね。

キトラ古墳へアクセスしてみると、覆屋と古墳以外には何も見当たらなかったわけですが、覆屋の前にキトラ古墳壁画の写真がありました。

昭和58年に玄武が確認されてから、にわかに湧き立ったキトラ古墳フィーバー。

そう言えば、飛鳥資料館に於いてキトラ古墳壁画特別公開があった時、白虎も一般に公開されていましたね。

日本全国から押し寄せる飛鳥フリークや考古学ファンの波・・・すごい熱気だったのを思い出します。

c0195472_10404721.jpgキトラ古墳の全景。

覆屋の背後に小型円墳のキトラ古墳が佇みます。

西が白虎なら、東は青龍ですよね。

青龍という呼び名から、私はいつも大相撲の朝青龍を思い浮かべます(笑)

横綱の品格問題で揺れ動く朝青龍ですが、朝青龍という四股名は、四神の青龍に由来するのではないかなと想像しています。

東は太陽の昇る方角です。

時刻でいえば午前6時頃で、朝日が大地を照らし出すエネルギーに満ちた時間帯です。

その東の守り神が青龍なのです。

朝に青龍で、モンゴル出身の大横綱朝青龍が誕生したとしても不思議はないですよね(笑)

断っておきますが、あくまでも私個人の推理ですのでご了承下さい。

c0195472_1041584.jpg覆屋の前にはキトラ古墳の写真もありました。

発掘当時の写真でしょうか?

むき出しになっているのがよく分かります。覆屋はまだ存在しませんね(笑)

発掘研究の途上にあるキトラ古墳ですが、飛鳥周辺にはこのような場所がいくつもあります。

蘇我入鹿が住んでいたとされる甘樫丘東麓遺跡などもその一つです。

私はよく飛鳥散策の折に、甘樫丘駐車場を利用するのですが、駐車場に隣接する甘樫丘東麓遺跡には発掘作業中の人がたくさん見受けられます。現地説明会も催されていたようで、飛鳥と度重なる発掘の歴史が垣間見えてきます。

<キトラ古墳の観光案内>


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by asuka-nara | 2009-02-22 11:04 | 飛鳥観光ガイド情報

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キトラ古墳へアクセス
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キトラ古墳へアクセスしてみました。

高松塚古墳や石舞台古墳の周辺は公園としての整備が進んでおり、シーズンともなれば多くの観光客で賑わいます。

その点、キトラ古墳にはマイナーなイメージが付きまといます。

飛鳥資料館でのキトラ古墳壁画の特別公開は有名です。しかし、実際にキトラ古墳まで足を運ばれた方はどのぐらいいらっしゃるでしょうか。

c0195472_2001058.jpgキトラ古墳。

建物の向こう側がキトラ古墳です。

キトラ古墳は高松塚古墳から南へ約1.2kmの場所にあります。

キトラ古墳の近くには「阿部山」という名のバス停がありました。

こんもりとした小高い丘のような場所にキトラ古墳は佇みます。

直径14mの小型円墳ではありますが、四神、天文図、獣面人身像などが描かれた壁画は私たちを驚かせるに十分でした。

c0195472_200226.jpgキトラ古墳まで80m。

昭和58年に、古墳内部に描かれた玄武が確認されています。

ファイバースコープによって浮かび上がった玄武は、現代に生きる私たちに、古代へのロマンを掻き立ててくれました。

以来、キトラ古墳の研究は進められているわけですが、GW明けに飛鳥資料館で催されるキトラ古墳壁画の特別公開は、毎回活況を呈しています。

まほろばの国からさんのブログにも、「玄武」特別公開の記事が紹介されていますね。

飛鳥資料館地下の特設展示室には、キトラ古墳コーナーが設けられています。

撮影禁止ではありますが、キトラ古墳のイロハから専門知識までを学ぶことができます。

キトラ古墳へアクセスした後、時間があったので、大和七福八宝めぐりで知られる子嶋寺へ参詣して来ました。

子嶋寺には大黒天が祀られていて、財宝の福宝を授かることができます。

キトラ古墳と子嶋寺はお互いに徒歩圏内にあります。レンタサイクルなら、ほんの数分でアクセスすることができますので、是非訪れてみて下さい。

<キトラ古墳の関連情報>


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by asuka-nara | 2009-02-20 20:27 | 飛鳥観光ガイド情報

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奈良県飛鳥地方の旅行案内。飛鳥寺、石舞台古墳、高松塚古墳等の観光名所を風景写真と共にご案内。亀石、マラ石、二面石などの謎の石造物、飛鳥ゆかりの聖徳太子や仏教にまつわるお話をレポートします。
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