料理旅館大正楼(飛鳥へ15分のアクセス) 〒633-0001 奈良県桜井市三輪459 TEL:0744-42-6003

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◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇

奈良の旅館大正楼
飛鳥の宿: 明日香旅行のお泊まりは料理旅館大正楼


甘樫丘の百日紅
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甘樫丘に百日紅の花が咲いていました。

場所は甘樫丘の豊浦方面駐車場・・・ピンクや白の百日紅が見事に咲き誇っていました。

c0195472_11394719.jpg


さるすべりは、花期の長いことから「百日紅」と書きます。

夏の花として広く知られます。

甘樫丘の百日紅の続き
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by asuka-nara | 2010-08-15 11:50 | 甘樫丘

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国営飛鳥歴史公園館
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c0195472_11135365.jpg国営飛鳥歴史公園館。

高松塚古墳の玄関口にある資料館です。

入館無料で飛鳥の様々な情報を得ることができます。

近鉄飛鳥駅前にも飛鳥総合案内所がありますが、より内容の濃い資料館といった趣です。

立体地図、映像システム、アニメ等々、視覚に訴える飛鳥情報満載のおすすめ施設です。

c0195472_11141238.jpg綱掛神事で有名な男綱と女綱。

こんな物も展示されているんですね。

五穀豊穣と子孫繁栄を願って飛鳥川に掛けられている男綱と女綱・・・石舞台古墳から祝戸地区を抜けて、飛鳥川を遡って行くと男綱があり、さらに上流へ登って行くと女綱があります。

人の源流を辿っているような錯覚に陥ります。

正しく人の原点ですね。

c0195472_11142541.jpg飛鳥全域をカバーした模型もありました。

実にリアルな立体模型です。

まるで上空から撮影したかのような写真に収まりました。

国営飛鳥歴史公園館では、国営飛鳥歴史公園4地区(高松塚周辺地区、甘樫丘地区、石舞台地区、祝戸地区)の施設や催し物案内がされています。

誰にでも分かりやすい「飛鳥歴史アニメ」、タッチパネルコンピュータで見る「飛鳥百景」など、飛鳥散策の出発点にふさわしい施設です。

開館時間は 9時30分~17時(12月~2月は16時30分)。

入館無料で、年末年始の12月29日~1月3日が休館日となっています。
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by asuka-nara | 2009-02-19 11:34 | 高松塚古墳

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工事中の高松塚古墳@明日香村 
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c0195472_16494458.jpg何やら工事中の高松塚古墳。

壁画で有名な高松塚古墳ですが、壁画の劣化問題で大騒ぎになったのを昨日のことのように思い出します。

壁画保存のために様々な対策が練られているようです。

万葉時代の人々の姿が描かれた高松塚古墳壁画はあまりにも有名です。

日本史の教科書には必ずと言っていいほど紹介されていますよね。

高松塚古墳の内部に描かれた極彩色壁画。

さすがに本物を拝見するわけにはいきませんが、隣接する高松塚古墳壁画館で壁画の原寸模写を見ることができます。

c0195472_16495717.jpg高松塚古墳壁画館から高松塚古墳へ向かいます。

ものものしいフェンスが立ちはだかります。

このフェンスの向こう側が高松塚古墳です。

隠されると見てみたくなるのが心情ですよね(笑)

工事関係者の方にお尋ねしたら、今回の工事は今年の6月頃まで続くとのことです。

残念ながら今年の春はずっと工事中ということですね。

c0195472_16501045.jpgフェンスの壁に高松塚古墳の写真が貼られていました。

まだ誰のお墓なのかは分かっていません。

数ある飛鳥のミステリーの中でも、最も謎解きに時間が掛かりそうな気がします。

高松塚古墳へのアクセスは、近鉄飛鳥駅が便利で、徒歩10分足らずでしょうか。

飛鳥駅に近い高松塚古墳。

飛鳥エリアに土地勘のない旅行者でも、このことはまず覚えておきたいところですね。

<明日香村の古墳案内>


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by asuka-nara | 2009-02-17 17:08 | 高松塚古墳

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棚田風景 稲渕地区
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c0195472_801525.jpg明日香村稲渕の棚田風景。

日本の棚田百選にも選ばれている光景です。

国営飛鳥歴史公園の祝戸地区にある西展望台から撮影しました。

心が落ち着きますね。

奈良の飛鳥エリアには日本の原風景が残されていると言われますが、正にこの棚田風景は日本人の心の故郷です。

忙しい日常から解放されて、遠い昔の日本に降り立ったような錯覚に陥ります。

宝石のようなひとときです。

c0195472_803163.jpg国営飛鳥歴史公園の祝戸地区にある芝生広場。

綺麗に整備されていて、ゆっくり時間を過ごすことができる空間が広がります。

祝戸地区は飛鳥古京の南側に位置します。

通称ミワ山、フグリ山の一帯と、その山麓の一部を公園とした地区です。

トイレ、案内板、駐車場なども完備されています。

レンタサイクルやかめバスでアクセスすることもできます。

飛鳥川をはさんでマラ石もありますので、足を運んでみられることをおすすめ致します。

c0195472_80447.jpg美しい棚田風景。

稲作文化が我が国日本を支えてきました。

食や健康に注目が集まる中、穀物菜食の重要性もクローズアップされてきていますよね。

傾斜のある土地をうまく利用した棚田は、私たちの祖先が残してくれた大切な宝物です。

飛鳥の地で日本の源流に触れる。

素敵な体験旅行がきっとあなたを待っていることでしょう。
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by asuka-nara | 2009-01-27 08:15 | 飛鳥観光ガイド情報

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甘樫丘の風景
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c0195472_17205312.jpg国営飛鳥歴史公園の甘樫丘地区。

甘樫丘展望台からは、藤原京跡や大和三山、生駒山、二上山、葛城山、金剛山の山並みが一望できます。

大和のおすすめ絶景スポットですね。

写真は甘樫丘展望台から望む飛鳥寺の伽藍です。

日本最古の仏教寺院である飛鳥寺の瓦屋根が見えます。

祝戸地区にも展望台がありますが、甘樫丘の方が傾斜が緩やかなような気がします。祝戸地区の展望台までの道のりは、階段も急で結構大変です(笑)

その点、甘樫丘は登りやすいものと思われます。

c0195472_1721720.jpg甘樫丘展望台から豊浦休憩所まで下りて行く途中に万葉歌碑がありました。

飛鳥から都が移されてゆく様子が歌われています。

「采女の袖吹き返す明日香風 京を遠みいたづらに吹く」   志貴皇子

歌の解説はこんな感じです。

飛鳥宮の女官の美しい衣の袖を翻していた明日香の風は、都が遠くなった今はむなしく吹くばかりだ・・。

c0195472_17211815.jpg甘樫丘からは、大鳥の羽易の山(三輪山、巻向山、龍王山)も見ることができます。

真ん中の円錐形をした三輪山を中心に、まるで鳥が大空を羽ばたくかのような様子がうかがえます。

風景の美しさでは大和随一ではないでしょうか。

甘樫丘から広がる大和盆地の眺めを心に映し、奈良のこの上ないおみやげにしてみませんか?
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by asuka-nara | 2009-01-26 17:38 | 甘樫丘

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奈良県飛鳥地方の旅行案内。飛鳥寺、石舞台古墳、高松塚古墳等の観光名所を風景写真と共にご案内。亀石、マラ石、二面石などの謎の石造物、飛鳥ゆかりの聖徳太子や仏教にまつわるお話をレポートします。
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