料理旅館大正楼(飛鳥へ15分のアクセス) 〒633-0001 奈良県桜井市三輪459 TEL:0744-42-6003

キトラ古墳壁画と発掘当時の写真
◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇
キトラ古墳の壁画をご案内致します。

c0195472_10401659.jpgキトラ古墳の白虎。

四神における西の守り神ですね。

キトラ古墳へアクセスしてみると、覆屋と古墳以外には何も見当たらなかったわけですが、覆屋の前にキトラ古墳壁画の写真がありました。

昭和58年に玄武が確認されてから、にわかに湧き立ったキトラ古墳フィーバー。

そう言えば、飛鳥資料館に於いてキトラ古墳壁画特別公開があった時、白虎も一般に公開されていましたね。

日本全国から押し寄せる飛鳥フリークや考古学ファンの波・・・すごい熱気だったのを思い出します。

c0195472_10404721.jpgキトラ古墳の全景。

覆屋の背後に小型円墳のキトラ古墳が佇みます。

西が白虎なら、東は青龍ですよね。

青龍という呼び名から、私はいつも大相撲の朝青龍を思い浮かべます(笑)

横綱の品格問題で揺れ動く朝青龍ですが、朝青龍という四股名は、四神の青龍に由来するのではないかなと想像しています。

東は太陽の昇る方角です。

時刻でいえば午前6時頃で、朝日が大地を照らし出すエネルギーに満ちた時間帯です。

その東の守り神が青龍なのです。

朝に青龍で、モンゴル出身の大横綱朝青龍が誕生したとしても不思議はないですよね(笑)

断っておきますが、あくまでも私個人の推理ですのでご了承下さい。

c0195472_1041584.jpg覆屋の前にはキトラ古墳の写真もありました。

発掘当時の写真でしょうか?

むき出しになっているのがよく分かります。覆屋はまだ存在しませんね(笑)

発掘研究の途上にあるキトラ古墳ですが、飛鳥周辺にはこのような場所がいくつもあります。

蘇我入鹿が住んでいたとされる甘樫丘東麓遺跡などもその一つです。

私はよく飛鳥散策の折に、甘樫丘駐車場を利用するのですが、駐車場に隣接する甘樫丘東麓遺跡には発掘作業中の人がたくさん見受けられます。現地説明会も催されていたようで、飛鳥と度重なる発掘の歴史が垣間見えてきます。

<キトラ古墳の観光案内>


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# by asuka-nara | 2009-02-22 11:04 | 飛鳥観光ガイド情報

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キトラ古墳へアクセス
◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇
キトラ古墳へアクセスしてみました。

高松塚古墳や石舞台古墳の周辺は公園としての整備が進んでおり、シーズンともなれば多くの観光客で賑わいます。

その点、キトラ古墳にはマイナーなイメージが付きまといます。

飛鳥資料館でのキトラ古墳壁画の特別公開は有名です。しかし、実際にキトラ古墳まで足を運ばれた方はどのぐらいいらっしゃるでしょうか。

c0195472_2001058.jpgキトラ古墳。

建物の向こう側がキトラ古墳です。

キトラ古墳は高松塚古墳から南へ約1.2kmの場所にあります。

キトラ古墳の近くには「阿部山」という名のバス停がありました。

こんもりとした小高い丘のような場所にキトラ古墳は佇みます。

直径14mの小型円墳ではありますが、四神、天文図、獣面人身像などが描かれた壁画は私たちを驚かせるに十分でした。

c0195472_200226.jpgキトラ古墳まで80m。

昭和58年に、古墳内部に描かれた玄武が確認されています。

ファイバースコープによって浮かび上がった玄武は、現代に生きる私たちに、古代へのロマンを掻き立ててくれました。

以来、キトラ古墳の研究は進められているわけですが、GW明けに飛鳥資料館で催されるキトラ古墳壁画の特別公開は、毎回活況を呈しています。

まほろばの国からさんのブログにも、「玄武」特別公開の記事が紹介されていますね。

飛鳥資料館地下の特設展示室には、キトラ古墳コーナーが設けられています。

撮影禁止ではありますが、キトラ古墳のイロハから専門知識までを学ぶことができます。

キトラ古墳へアクセスした後、時間があったので、大和七福八宝めぐりで知られる子嶋寺へ参詣して来ました。

子嶋寺には大黒天が祀られていて、財宝の福宝を授かることができます。

キトラ古墳と子嶋寺はお互いに徒歩圏内にあります。レンタサイクルなら、ほんの数分でアクセスすることができますので、是非訪れてみて下さい。

<キトラ古墳の関連情報>


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# by asuka-nara | 2009-02-20 20:27 | 飛鳥観光ガイド情報

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国営飛鳥歴史公園館
◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇
c0195472_11135365.jpg国営飛鳥歴史公園館。

高松塚古墳の玄関口にある資料館です。

入館無料で飛鳥の様々な情報を得ることができます。

近鉄飛鳥駅前にも飛鳥総合案内所がありますが、より内容の濃い資料館といった趣です。

立体地図、映像システム、アニメ等々、視覚に訴える飛鳥情報満載のおすすめ施設です。

c0195472_11141238.jpg綱掛神事で有名な男綱と女綱。

こんな物も展示されているんですね。

五穀豊穣と子孫繁栄を願って飛鳥川に掛けられている男綱と女綱・・・石舞台古墳から祝戸地区を抜けて、飛鳥川を遡って行くと男綱があり、さらに上流へ登って行くと女綱があります。

人の源流を辿っているような錯覚に陥ります。

正しく人の原点ですね。

c0195472_11142541.jpg飛鳥全域をカバーした模型もありました。

実にリアルな立体模型です。

まるで上空から撮影したかのような写真に収まりました。

国営飛鳥歴史公園館では、国営飛鳥歴史公園4地区(高松塚周辺地区、甘樫丘地区、石舞台地区、祝戸地区)の施設や催し物案内がされています。

誰にでも分かりやすい「飛鳥歴史アニメ」、タッチパネルコンピュータで見る「飛鳥百景」など、飛鳥散策の出発点にふさわしい施設です。

開館時間は 9時30分~17時(12月~2月は16時30分)。

入館無料で、年末年始の12月29日~1月3日が休館日となっています。
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# by asuka-nara | 2009-02-19 11:34 | 高松塚古墳

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近鉄飛鳥駅
◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇
c0195472_17204060.jpg近鉄飛鳥駅。

飛鳥観光に便利な駅です。

明日香散策に利用する駅といえば、近鉄橿原神宮前駅、近鉄岡寺駅、近鉄飛鳥駅、近鉄桜井駅などが挙げられます。

近鉄飛鳥駅は、国営飛鳥歴史公園の高松塚周辺地区に最も近い駅として知られます。

飛鳥へアクセスする際に、飛鳥駅を拠点とする観光客は数多くいらっしゃいます。

駅の近くにはレンタサイクルのお店もたくさんあって、出発点とするにふさわしい場所となっています。

c0195472_17205186.jpg四神の玄武。

飛鳥駅の前を流れる高取川に架かる高松橋で撮影。

キトラ古墳の壁画で一躍その名を知られることになった北の守り神「玄武」。

キトラ古墳も飛鳥駅の南東方向にあります。

レンタサイクルなら、飛鳥駅から10分足らずでキトラ古墳にアクセスできるのではないでしょうか。

駅前には飛鳥総合案内所もあります。

飛鳥観光の前に立ち寄って、モデルコースを頭に入れておかれることをおすすめ致します。

c0195472_1721124.jpg飛鳥駅周辺の地図。

飛鳥の謎の石造物のひとつ、猿石も飛鳥駅からすぐ近くにあります。

飛鳥駅から北へ岡寺駅、橿原神宮前駅・・・さらにずっと行くと、京都駅まで続いていきます。

南へ進めば、壺阪山駅・・・吉野駅へと続きます。

飛鳥駅を上手に使って、飛鳥観光を楽しみましょう!
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# by asuka-nara | 2009-02-17 17:38 | 交通 アクセス

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工事中の高松塚古墳@明日香村 
◇飛鳥観光案内 明日香旅行ガイド◇
c0195472_16494458.jpg何やら工事中の高松塚古墳。

壁画で有名な高松塚古墳ですが、壁画の劣化問題で大騒ぎになったのを昨日のことのように思い出します。

壁画保存のために様々な対策が練られているようです。

万葉時代の人々の姿が描かれた高松塚古墳壁画はあまりにも有名です。

日本史の教科書には必ずと言っていいほど紹介されていますよね。

高松塚古墳の内部に描かれた極彩色壁画。

さすがに本物を拝見するわけにはいきませんが、隣接する高松塚古墳壁画館で壁画の原寸模写を見ることができます。

c0195472_16495717.jpg高松塚古墳壁画館から高松塚古墳へ向かいます。

ものものしいフェンスが立ちはだかります。

このフェンスの向こう側が高松塚古墳です。

隠されると見てみたくなるのが心情ですよね(笑)

工事関係者の方にお尋ねしたら、今回の工事は今年の6月頃まで続くとのことです。

残念ながら今年の春はずっと工事中ということですね。

c0195472_16501045.jpgフェンスの壁に高松塚古墳の写真が貼られていました。

まだ誰のお墓なのかは分かっていません。

数ある飛鳥のミステリーの中でも、最も謎解きに時間が掛かりそうな気がします。

高松塚古墳へのアクセスは、近鉄飛鳥駅が便利で、徒歩10分足らずでしょうか。

飛鳥駅に近い高松塚古墳。

飛鳥エリアに土地勘のない旅行者でも、このことはまず覚えておきたいところですね。

<明日香村の古墳案内>


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# by asuka-nara | 2009-02-17 17:08 | 高松塚古墳

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奈良県飛鳥地方の旅行案内。飛鳥寺、石舞台古墳、高松塚古墳等の観光名所を風景写真と共にご案内。亀石、マラ石、二面石などの謎の石造物、飛鳥ゆかりの聖徳太子や仏教にまつわるお話をレポートします。
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